最高の女子寮暮らし! ……のはずが、何でこんな不幸なことに!?
尊い。
なんの変哲もなく過ごせる学生生活。
上条がタヒんで、生き返って、ようやく手に入れた三学期。だがステイルたちのおかげで男子寮は半壊。行き場を失くした上条は、女子寮へ転がり込んでいた。
キッチンもない部屋でインデックスとオティヌスを匿い、姫神や吹寄と一緒に勉強し、御坂妹やビリビリお嬢様と道端で遭遇し……留年の危機に怯える日々。それでも争いのない当たり前の毎日は、確かに『尊い』。
こんな生活、ずっと続けばいいなぁ! 今まで文字通りタヒぬほど戦ってきたんだから、夢の女子寮ライフ、一度くらい味わってもいいよね!?
常にインデックスだろ知らんけど
人気はともかく話的にはぶっちぎりでインデックス
ツンツンした短めの黒髪が特徴。なおこの髪型は天然ではなく整髪料を使っているらしい。
が、それ以外には特記すべき点のない、パッとしない中肉中背の平凡な容姿をしている。
とある高校の学生寮・7階に住み、実家は神奈川県にある。
「不幸」体質はかなり深刻で、幼少時には「疫病神」として嫌われ陰湿ないじめを受けたり、包丁で刺されたりしたこともある。
こうした状況に危機感を持った父・刀夜は「科学の街であれば不幸という迷信を回避できるのでは」と考え、幼稚園を卒園後、当麻を学園都市に入学させた。
実際のところ学園都市でも不幸体質は解消されていないのだが、以前のようにいじめられるような状況にはなっていないようだ。
頻繁に事件に巻き込まれるのも不幸によるものだが、「だからこそ苦しんでいる人を救うことができる」と考える上条は、この体質に一種の誇りを持っている。
学園都市での級友達からも、からかい混じりに「不幸の避雷針」などと呼ばれつつも、真っ直ぐな信頼を寄せられている。
またあちらこちらに恋愛フラグを立てて回る父譲りの体質もあるが、本人だけがそれに気付いていない。
このフラグ体質によるものを始めとして、世界中に広がる妙な人脈を持つ。
この人脈は物語が進む度に拡大しており、初めは上条たちと敵対関係にあった人物がこの人脈に加わることもしばしば。
そのため危険視されることも多く、アステカの魔術師や対抗勢力に狙われた事もある。
上条が何らかの事件に関われば、それらの一部が確実に参戦することも、上条の「目についた登場人物を片っ端から救い上げる性質」に含まれるものかもしれない。
かなりの頻度で入院したり海外に行ったりしているため、出席日数は崖っぷち状態。
小萌先生曰く「一学期も日数が足りていない」らしく、記憶が無くなる以前もしばしば学校を休んでいたようである。
埋め合わせのはずだった防犯オリエンテーションの点数稼ぎも上記のミイラの騒ぎでノーカウント扱いになっているらしく、
あの(生徒を絶対に見捨てないことに定評がある)小萌先生がガチで泣きそうになりながら警告を出している。
ついでに土御門からも完全に見放されている。
性格は基本的には面倒臭がりかつ無気力で、面倒だと感じる事からは全身全霊をもって逃げようとする…と自認している。
しかし実際は、誰かに助けを求められれば、それが誰であれ、どんな事態であれ助けようと真摯に奮闘するタイプ。
逆に自分から他人に助けを求める事はかなり珍しく、騒動の渦中へと単身で乗り込むことも多い。
戦いに身を投じてでも人を救い出す理由については「見捨てる理由が一つもないから」とのこと。
対照的に、自分の事情は一人で抱え込む悪癖がある。
上条当麻という人間が強いヒーローの性質を持つことは、作中でも多くの人物に指摘されている。
木原加群は彼を「目についた登場人物を片っ端から救い上げる性質」を持っていると述べ、レイヴィニアは「上条自身が幻想殺しを活躍させている」と評している。
また、彼女の分析によると彼はアレイスターやローラと同じく善悪を超越した『大きなうねりに繋がる種』であるらしく、
その性質が開花すれば、影響力はアレイスターやローラと同等か、あるいはそれすらも呑み込みかねない、とのこと。
そしてエイワス曰く、上条は三種類のヒーローの一種、「誰に教えられなくても、自身の内から湧く感情に従って真っ直ぐに進もうとする者」。
もっとも、当の上条本人は「自分が『ヒーロー』である」とは全く自覚していない。
彼はただ「自分が助けたいから」というだけの理由で、自己満足のために手を差し伸べているに過ぎず、
ある意味「究極のエゴイスト」とも言えるものの、結果的に多くの人々を救っているため作中での評価は高い。
記憶を失う前はその点にも自覚的で、「偽善使い(フォックスワード)」と自嘲するなど、自己に対しひねた評価を下していた。
しかし、インデックスを救う為、偽善と知りつつも命がけで行動するなど、根本的な部分は現在と同質であることが伺える。
こうした助けたがり体質の裏返しなのか、魔術絡みの事件が起こるたびに「俺が俺が」と自ら渦中へ突き進んでしまう悪癖があり、インデックスやバードウェイに毎度のように指摘され、大目玉を食らっている。
(そしてその度にタヒんでもおかしくない規模の大怪我を負い、カエル顔の医者の手で治療されて入院生活を送るまでがお約束である。)
インデックス達から見れば、ロクな能力も知識も体力も無い一般人が、危険地帯に喜び勇んで突入しているも同然なので気が気ではない。
そもそも上条は本質的には科学サイドの人間であるため、魔術サイドの問題にまで首を突っ込むのは本来ならお門違いでもある。
何度も多くの命や世界を救っているが、上条自身はそれらを全く自覚しておらず、自己評価は低い。
上条自身の自己認識は「どこにでもいる平凡な高校生」でしかないようで、
「自分ごときにできることなら他人にもできるはずだし、レベル5や聖人のような特別な才能のある人ならもっと良い結果を出せるはず」と考えている。
続く
例えば、サンジェルマンの騒動で上条当麻への復讐心を植え付けられた加納神華の問題を解決しようとした際には、
「あいつの気が済むまで俺がサンドバッグになればいい」と冷静に状況を判断した上で結論付けており、それを聞いた浜面仕上をドン引きさせた。
このように自分の身の安全を全く顧みない点から、一部の人物からは「異常」な存在としても見られており、
「絶滅犯」去鳴をして「アンタも相当染まっているねえ」と評されているほど。
とはいえ、自分の命に無頓着と言うわけではなく、創約2巻でタヒ亡する一歩手前まで衰弱してしまった際は恐怖を吐露していた。
しかし上条の最も異常なところは、右手を除けばただの素人の一般人でしかないにもかかわらず、
プロの魔術師や超能力者でさえも躊躇するような戦いに、冷静に思考して危険性を理解した上で迷わず飛び込み、
その全てのケースにおいて無事生還し、さらには100点満点中120点のパーフェクトな結果まで出して解決する点にある。
その異常さは、世界中の各分野のエキスパート達までもが「とりあえず上条当麻が関われば何とかなる」と考えてしまう程のもの。
最近では、「ちょっと世界を救い過ぎている」とさえ評される上条を一線から退かせようとする動きもちらほら見られ、
上条自身もアシストに徹底し、前線で体を張る主役を他の者に譲ることを覚える等、少しずつだが内面の成長を見せている。
事件に関わり続けた結果、上述のフラグ体質も相まって、多くの美(少)女から好意を寄せられている。
が、本人はそれを自覚しておらず、それどころか「出会いが欲しい」とほざく末期の朴念仁であり、その鈍感さを突っ込まれることもしばしば。
恋愛関係に置いてもヒロイン同士が修羅場になることは少なく、むしろ鈍感すぎる彼に怒りの矛先が向くことが多い。
彼自身の恋愛観念はピュアで、下記の通りレッサーの色仕掛けにみっちり説教しているほか、
人生で初めてラブレターをもらった際には歓喜していた。
好きなタイプは寮の管理人のお姉さん。代理も可らしい。基本的に年上のお姉さんタイプが好きなようだ。
その一方で自分より年下の娘に対する興味は希薄。
再三に渡るレッサーの色仕掛けにも興奮するようなことはなく、むしろみっちり説教して精神的にボコボコにしてしまう。
あるいはサーシャの身体中を触りまくっても何も感じていない。
ただ年下に「庇護欲」を刺激されることはあり、レイヴィニアがパトリシアの話題を出したときには強い興味を出していた。
堕天使エロメイドなど強烈なイベントを体験した後遺症か、物語が進むごとに年上のお姉さんに対しての反応までも鈍くなりつつあり、
神裂はおろか、オリアナに対してまでも女性的な扱いはしなくなった。
…しかし、のちに登場した妙齢の美女であるミナ=メイザース相手には妄想力を遺憾なく発揮していたので、単に関係性の問題かもしれない。
続く
やや行き過ぎた所もあり、大切に思っている反面、絶対に危険に巻き込ませたくないと強く思っているため、彼女を事件から遠ざけたり誤魔化したりしている。
が、当のインデックス本人は蚊帳の外に置かれる待遇を不満に思っている。
執着や独占欲じみた素振りも見られ、特に旧約終盤では記憶喪失の件が影響した結果そうした感情が強くなっていた。
彼女へ危害を加える相手には、普段とは打って変わって極めて暴力的かつ冷酷になり、追い詰めた相手に対して問答無用で攻撃を加えるとほのめかすなど、普段の上条ではありえない描写が見られる。
新約22巻リバースではもう1人の自分が話の途中で相手を殴るなど、悪辣な方法を躊躇なく選んでいたが、上条本人は「上条当麻はそういう生き物だ」と主張しているので、彼もまた一人の人間であるとも言える。
記憶喪失後間もない頃の上条は「インデックスが好きなのは今の自分ではなく、記憶喪失で消滅した前の自分」と考え悩んでいた。
しかし旧約22巻でインデックスに自分の記憶喪失を告げたことで吹っ切れ、
創約1巻では自分の記憶喪失という事実で相手の心を折りにかかるまでになった。
金儲けには妥当
右腕に宿る「幻想殺し」という異能無効化能力を駆使し、徒手空拳による我流の格闘術で戦う。
普段からスキルアウトや能力者との喧嘩に頻繁に巻き込まれるため、あくまでも「素人」の域だが大変喧嘩慣れしている。
本人曰く「勝てるのは1対1、1対2なら危うくて、1対3以上なら迷わず逃げる」とのことだが、
100人以上の戦闘シスター部隊を相手に喧嘩を売ったりもしているので、結局のところ思想信条次第だろう。
武器は基本的に使用しないが、必要と状況に応じてその場のものを武装として転用する応用力もある。
(が、上条が新たな力を手にすることに対しては理解者ことオティヌスが否定的な意見を示している。
むしろ分かりやすい形をした力を身につけるほど、上条は救いの道から遠ざかるのだとか。
実際に救われた彼女の意見と考えると、なかなかに説得力がある)
また『前兆の感知』と称される事前の動作から相手の行動を予測するスキルを無自覚に会得しており、
これにより普通は対処不能な超高速の攻撃にも反応できる。
しかし、決して万能なものではなく、恋査は全身サイボーグ、つまり数値制御可能な肉体であることを活かし、
前兆となる筋肉の微細な動きを完全に抑えることで感知を防いでいた。
分かりやすい形でのパワーアップはしていないが、
幻想殺しで消去しきれないほどの攻撃に対する「干渉することで軌道を逸らす」「掴みとる」といった技術など、
幾度もの戦闘経験から異能に対する対処法や戦闘技術を学習し、戦術の幅を着実に広げている。
続く
特にインデックスや御坂と言った身内に危機が迫った時には、普段の彼からは想像もつかない圧力と氷のような笑顔をもって必要な情報を聞き出したこともあり、
その様子はあの一方通行をして、面と向かって「おっかねェヤツ」と言わしめるほど。
相手に傷を負わせない配慮をしつつ、必要な情報を引き出した手腕は、学園都市の暗部にさえそうそう居ないと言われている。
上条の『理解者』であるオティヌスは、上条の強さは「人を切り捨てる力」ではなく、
不特定多数から悪と切り捨てられた存在を救い上げる「繋ぐ力」であると評している。
事実その「繋ぐ力」の結晶とも呼べる上条勢力は、上条に救われた者・上条に倒された事で自身の過ちに気づき正しい道を歩めた者、
上条の背中を見てヒーローとなった者が殆どを占めている。
幻想殺しはその魂の輝きに惹かれて宿った後付けの力であり、その本質的な力は「敵/味方の境界線を破る力」とされている。
ぶっ殺すぞ
一巻。7月20日の夏休み初日、インデックスと出会い、魔術の存在を知る。
ステイルや神裂と激突した。
最終的にはインデックスの『首輪』を破壊し、事を収めるも、記憶喪失となる。
(厳密には記憶を残す領域が一部焼き切れており、記憶「破壊」と呼んだほうが正しい状態)
二巻。三沢塾の事件ではインデックスの現在のパートナーとして、ステイルとともに事件解決に駆り出される。
アウレオルス=イザードと戦い勝利。姫神秋沙を救出する。
この時は記憶喪失前の自分と、現在の自分との差が分からず戸惑う事もあった。
アウレオルスの黄金練成によって右腕を切断されたことで幻想殺しを失い打つ手無し…となるはずだったが、
直後、失ったはずの右腕から謎の竜の頭が出現。
アウレオルスを頭から飲み込み、記憶を全て吹き飛ばしたことで趨勢は決した。
三巻。ミサカ10031号に出会った事をきっかけに絶対能力進化実験を知る。
翌日、実験を止めるため、一方通行へ特攻しようとする美琴を体を張って説得。
自身が一方通行を倒す形で実験を止める事を決意。10032次実験にかけつけ、妹達の協力を経て一方通行を撃破。
実験を止め(この時点では無期凍結)、美琴と妹達を救い出す。
四巻。一方通行を破った事により、暫く身を潜める為に学園都市外の海へ両親や従妹とともに来ていた所で御使堕し事件に巻き込まれる。
解決のため、土御門や神裂、ミーシャと共に、術者と疑われた火野神作と戦うが、彼は術者でなかった。
本性を表したミーシャによる『一掃』が迫る中、真の術者は自分の父親上条刀夜であることが特定される。
術者である刀夜を殺害しようとする土御門に反発し激突するが、敗北。
だがそれは、土御門が自分自身を犠牲にするとしたら絶対に反対するであろう上条を止める為の嘘であり、
土御門が命を掛けた魔術で儀式場を破壊したことで事件は収束した。
続く
闇咲にインデックスを誘拐されたりといった事件のせいで宿題が終わらなかった。
この日、エツァリとの間に『御坂美琴とその周囲の世界を守る』という約束を交わし、
また描写はないが、闇咲の大切な人に呪術を掛けた魔術師とも交戦。
たった1日に3度もの魔術師と戦うことになった。
六巻。風斬氷華やインデックスと共にシェリー=クロムウェルに襲撃されるも、
覚醒した風斬や警備員の協力を得て、シェリーと彼女が使役するゴーレム=エリスを退ける。
七巻。天草式十字凄教が起こした法の書に纏わる事件の解決に駆り出され、
ローマ正教やステイル、インデックスと共に、オルソラを天草式の手から取り戻し、撃破。
だがそれはローマ正教の陰謀だと気付きオルソラを巡って200人のシスターと激突、アニェーゼを撃破する事で事件を解決した。
八巻。妹達に協力を求められ、『残骸』を巡る戦いに参戦。
美琴と共に黒子を救出した。
その後『残骸』の回収のため結標淡希(むすじめあわき)を追うが、上条が見つけた時点で結標は既に一方通行に敗北して負傷していたため、救急車を呼んでいる。
九・十巻。大覇星祭一日目には、オリアナとリドヴィアによるローマ正教の使徒十字取引を止めるべくオリアナと激突。
超電磁砲の八~十巻。大覇星祭二日目、木原幻生の『もう一つの絶対能力進化計画』により暴走した美琴を救うべく削板軍覇とともに交戦。
彼女が出現させた黒球(削板曰く『別の世界から来た理解の出来ないもの』)に対して幻想殺しで接触。
それにより右腕が切断されるが、その直後八体の竜王の顎が出現。黒球を喰らい尽くし、事態は収束する。アニメ版では黒い翼を出現させた一方通行や多才能力を使う木山春生と同じように、白眼が赤くなっていた。
続く
その先で女王艦隊を巡る戦いに巻き込まれ、インデックスやオルソラ、天草式、アンジェレネ及びルチアと協力してビアージオ率いる女王艦隊と交戦。
アニェーゼを救出したが負傷し、旅行をキャンセルして学園都市へ送り返された。
十二・十三巻。『0930』事件当日には、日中は美琴の罰ゲームを執行される。その際打ち止めとも面識を持った。
日没後、学園都市に侵攻してきた前方のヴェントと交戦。
猟犬部隊からも狙われる中、打ち止めから救いを求められる。一時的にヴェントを退けた後、一方通行と電話越しに会話した。
最終的にはインデックスや美琴の協力もあり、ヴェントは撃破されたのちに後方のアックアの手によって回収。事件を収めることに成功した。
SS一巻。0930事件の後、御坂美鈴を巡ってスキルアウトと激突。浜面仕上と交戦し勝利した。
十四巻。土御門の案内でC文書を巡る戦いに巻き込まれ、共にフランスのアビニョンへ向かい、現地で合流した五和と共に左方のテッラと激突。
この時、電話を通じて美琴に記憶喪失を知られる。
十六巻。アックアによる上条当麻襲撃事件では、二重聖人の強大な力の前に容易に無力化され、意識不明の重体となる。
が、病院を抜け出し戦いの場へと赴く。その途中美琴と遭遇し、制止されるものの、自身の信念を告げ振り切っている。
最終的にアックアの一撃の前に立ちふさがり、五和の聖人崩しを援護した。
十七巻。英国王室に召集されたインデックスに保護者として付き添い、共にイギリスに向かう。
その途上、イギリス行きの飛行機に乗り合わせていたテロリストを撃破。
イギリス到着後はオリアナと共闘してレッサーと対決する。レッサー個人を追い詰めはしたものの、
総合的には出し抜かれ、王室派の一人、英国第二王女『軍事』のキャーリサ率いる騎士派が英国全土でクーデターを起こしてしまう。
騎士派から口封じに狙撃を受けたレッサーを救うべく清教派の女子寮に運び込み、騎士派と交戦しつつ脱出した。
続く
タヒんで葬式が描かれてもあーはいはいどうせ生き返るんでしょと読者が全然心配しなかった模様
ウィリアムと天草式にインデックスともども救出された後、
ヴィリアンと共にカーテナ=オリジナルを暴走させる作戦に参加し防衛用ゴーレムを撃破。
ロンドン市内で、キャーリサとの決戦となり、仲間達やイギリス国民の増援、
ウィリアムとの連携でカーテナ=オリジナルを破壊する事に成功。
吹っ飛ばされたキャーリサの回収に赴いた所で、神の右席最後の一人、右方のフィアンマと遭遇する。
二十巻。第三次世界大戦が始まる中、意識を失ったインデックスを救うべく密かにロシア入りし、レッサーと行動を共にする。
フィアンマがサーシャを求めエリザリーナ独立国同盟へ向かった事を知り、
先回りをして彼女と接触。保護を試みるも身柄を奪われてしまう。
フィアンマを追跡する道中、番外個体との戦闘によって暴走する一方通行と止む無く交戦、撃破した後一方通行を諭した。
二十一巻。レッサーと共にフィアンマのいる基地への横穴を見つけたが、付近で始まった学園都市とロシア軍の戦闘により洞窟は崩落。
直後にベツレヘムの星の浮上に巻き込まれ、レッサーと離れ離れになってしまう。
同時に出現し暴れまわるミーシャに対し、上条は彼女の存在を支える儀式場を破壊、間接的に撃破に貢献した。
続く
遠隔制御霊装を介し放たれる強力な魔術や、完全な力を取り戻した聖なる右に善戦するものの、右腕を切断される。
幻想殺しを分解、吸収し『神上』となったフィアンマの一撃に万事休すかと思われたが、
上条の右肩の断面から突如見えない右手が現れそれを防ぐ。
その右手は『神上』すら霞んで見える程の莫大な力を持つが、上条は『何か』に語りかけ、自らの意思でその力を握り潰す。
結果右腕は再生し、同時にフィアンマが取り込んだ右腕は急速に劣化、取り込まれた幻想殺しは力を失った。
更にフィアンマが「敵」として設定していた「世界中の悪意」が人々の善意に負けた事で、聖なる右の出力も徐々に低下。
最終的には幻想殺しで第三の腕を破壊し、勝利。
その後、遠隔制御霊装を介してインデックスの意識体と会話し、自身が記憶喪失だった事を告げる。
支えを失ったベツレヘムの星が地表に衝突するのを防ごうと要塞内部を破壊して回っていたが、ミーシャ=クロイツェフが再び浮上を開始。
これを止めるべく要塞の降下ルートを変更し、ベツレヘムの星諸共ミーシャに突貫する。
幻想殺しでミーシャは消失し、四大属性の歪みも元に戻るが、
上条自身は行方不明となってしまい、「二度目のタヒ」を迎えることとなる。
新約一巻。タヒ亡したと思われていたが、
本編開始より以前にバードウェイ率いる明け色の陽射しによってロシアから救出され、同巻内で学園都市に帰還する。
だが、黒夜海鳥の攻撃を受け大ピンチに陥っていた浜面と一方通行を発見。
颯爽と二人の前に現れて黒夜の能力を右手で受け止め、フレメア=セイヴェルンの救出に協力した。
この巻の大半では学園都市へ帰還する途中だったようで、最後の最後に僅かに登場するのみとなっている。
続く
バードウェイ及び上条を追跡していたラジオゾンデ要塞が学園都市上空に接近。
一方通行や浜面との協力によって学園都市への落下を阻止した。
新約三巻。ハワイ諸島に潜入したとされる『グレムリン』を追跡し、
バードウェイの炙り出しによって現れた『グレムリン』のサンドリヨンと交戦。
その後『グレムリン』の目的がキラウェア火山噴火の為の『起爆剤』にあると判明し、
それを守るサローニャと激突するもこれは偽情報であった。
リンディ=ブルーシェイクの身柄を奪取するための戦闘が行われる中、訪れたカウアイ島でサローニャと再度激突し勝利。
その後、学園都市の主要な協力機関群が一斉に関係を一時解消するというニュースを聞き、
全ての原因はバードウェイに利用された自分自身にあったと気づく。この失敗を取り返すべく単独行動を開始した。
新約四巻。反学園都市サイエンスガーディアンが主催するナチュラルセレクターが開催される東欧のバゲージシティでは、
『グレムリン』の全体論の超能力検証実験が行われており、『何故だか知らないが異常に悲劇が起きやすい法則』で空間が支配されていた。
物語終盤、雲川鞠亜、サフリー、近江手裏の危機に乱入した上条は、幻想殺しにより空間を正常化させる。
その後マリアンと交戦し勝利。戦乱の剣を危険視し、右手で破壊しようとするが、突如現れたオティヌスに右手を潰される。
窮地に陥った上条だったが、オッレルスとフィアンマが突如乱入。オティヌスを退ける事に成功した。
続く
幻想殺しの正体の推測と、『グレムリン』が騒乱を起こす目的は神槍グングニルの生成であることを聞く。
その後美琴になりすましていた『グレムリン』の雷神トールと接触。フロイライン=クロイトゥーネの救出を持ちかけられる。
新約三巻以降、「助けていたつもりが逆に苦しめていた」という結末を誰にも押し付けたくないと考え、
行動を控えていた上条だったが、トールの説得により協力して行動を開始する。
『窓のないビル』の装甲に穴を開けフロイラインを発見するも、彼女に謎の攻撃を受けて取り逃がす。
オッレルス勢力へ偽情報を流す為、警備員から銃弾を受け重傷を負い、病院の集中治療室に運ばれていたが、隙を突いて病院から抜け出した。
新約六巻。フロイラインと接触する。
『友達』であった打ち止めの脳を食らおうとする本能に抗えず自○を考えていた彼女に、
タヒぬ事ではなく生きる事で『友達』を守る方法を掴むよう促した。
その後、フロイラインを殺害しようとするバードウェイと交戦。美琴、トールの援護もあり、辛くも勝利する。
最終的に、サンドリヨンや美琴を始めとした細い糸を辿って人々を動かし、間接的にフロイラインを救い出した。
その後、「全力戦闘を行っても周囲の被害を抑えられる強敵」を求めるトールと激突。
『雷神』トール相手に激戦を繰り広げるも『全能』を開放したトールに一撃で倒されてしまい、暫く身体を休めろと諭される。
新約七巻。土御門から報を受け、侵入魔術師の霊装を破壊すべく学舎の園内を謎の協力者と共に奔走している最中、
土御門舞夏がタヒ亡したという衝撃的なニュースを目撃する。
土御門に疑念を抱いたまま非通知のメールの案内に従い第三学区の高層ビルへ赴いたが、
そこで貝積継敏、土御門と遭遇する。事態の詳細が分からぬまま向かってきた土御門と交戦するも、
「絶対に勝てない相手」と思っていた彼に勝利してしまい困惑する。
貝積に土御門を任せ、『人的資源プロジェクト』を止めるべく行動を開始。
計画の中核となっているフレメアを守るべく第一三学区まで足を運び、数人のヒーロー及び恋査と交戦しつつ博覧百科まで移動。
垣根帝督と協力し、再び恋査と交戦。上条は恋査を『救う』べく、恋査ごと薬味を撃破した。
続く
誰がラスボスかも知らないけど
まさか終わらないとは思わなかった
吸血鬼殺しさん
10年以上読んでないワイでもわかったぞ
硬派だった頃のとあるを返して
いうほど硬派だった時期ない定期
姫神はもうやることないやろ
普通のやつは完結したんか?
無印→新約→創約
面白かったのも無印までやな
禁書のインなんとかさん
リゼロのエミリア
あと1人は?
西連寺春菜
禁書全盛期にはISやはがないのメインヒロインも嘲笑されてた記憶ある
無事浜面ハーレム入りやぞ
食蜂も強そうだが
レールガンのコミカライズも良いし
今ワイ「」
パチ○コとかになったりしてるけど
作画が神がかってきてたのに
最初500円くらいじゃなかったっけ?
完結しない話はきつい
上条さんどんだけ過密スケジュールやねん
5ちゃんねる 元スレ: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1788940427/





















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